8つの地域(旧8町村:福野、福光、井波、城端、井口、平、上平、利賀)の価値を共有し、魅力を深化し、磨き込み、さらに南砺市という大きな樹に育てます。8本の根っこがしっかりしているからこそ丈夫に育ちます。今一度地域のすばらしいところを市民挙げて再認識し、その大いなる価値を共有しましょう。そしてそこから大きな南砺市という大樹に皆で育てていきましょう。

交流人口を増やすために、魅力情報の発信と人材育成を行います。
全ての年齢を対象に、農業の担い手を積極的に育成支援します。
有機農業の普及と地産地消の運動を積極的に推進します。
農や自然の持つ多面的機能を活かした「健康夢農場」をつくります。
農商工連携による「なんとブランド」をつくり、世界に発信します。
個性ある街並みと商店街の魅力づくりに取り組みます。
PFI方式導入による効率的な公共サービスの提供と施設誘致を行います。
必要な公共事業を推進し、建設産業を盛り上げ地域の元気をつくります。
地元企業の支援と積極的な企業誘致により、Uターンの促進を図ります。
市発注工事、購買等は原則地元発注とします。
子ども達の確かな学力とすこやかな心とからだを育成します。
小学3年生までと中学1年生の35人学級を目指します。
スポーツを通じて子どもから高齢者までみんなが元気で生活できる場をつくります。
地域の魅力的な資源を活用して、世界的な芸術と文化を発信します。
競争力ある地域環境を整えるため、IT教育を推進します。
高速情報通信網を整備し、ユビキタスタウンをつくります。
JR城端線の利活用の推進と公共交通網の再構築をします。
東海北陸自動車道の4車線化を進め、IC周辺を整備します。
となみ野はひとつ、歴史、伝統、文化の共有を推進します。
病院改革を進め、広域医療ネットワークを確立します。
子育て支援窓口の一本化を行い、より充実した環境をつくります。
福祉、子育てに関わる多彩な活動を積極的に支援します。
集落単位の人口減少に対応した新しい枠組みによる地域の仕組みをつくります。
3世代同居を奨励し、さまざまな知恵を生かした心豊かな生活を継承します。
高齢者、障害者福祉の充実による生きがいのあるまちをつくります。
災害、雪害に強く、犯罪の無いまちをつくります。
合併支援道路の完成を急ぎます。
循環型社会を目指すため「エコタウンなんと構想」を推進します。
低炭素社会の実現に向けた、エネルギー先進技術の導入を進めます。